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現場は着々と
4月目前だというのに、なかなか暖かくなりませんね。
沖縄よりずっと寒いところで頑張っている方が大勢いらっしゃいます。
早く暖かくなってほしいものです。

先日、足場が外れたProj.HKMの現場。
仕上にはいったせいか、工事の進み具合が目に見えて早くなってきました。

先週、駐車場の土間コン打設が行われ、
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内部の塗装工事、家具工事、タイル張りも着々と進んでます。
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印象が変わってきたのが、階段。

手摺は木の染色仕上、支柱、手摺子は黒とシックなかんじなのですが、
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玄関ドアを開けて、パッと目に入る階段の段裏は、鮮やかな黄緑。
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2階から3階にあがる階段の段裏は、落ち着いた紺色。
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光の当たり具合によっては、ポップな印象になったり・・
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空間のいいアクセントになってきました。

2階階段踊場の大きな開口からのみえがまた気持ちよくて
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現場に行く度、階段でぼーっとたたずむのが楽しみになってます。
(mutsumi)
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by fivedim | 2011-03-28 10:48 | Proj-HKM(2011)
ちょっとだけあったかい
地震があって、数日後、茨城県のつくば市と千葉に住む高校からの友人に、(大丈夫だろうとは思いつつ)
安否確認のメールをした。しばらくして二人とも大きな問題はなく、大丈夫だとの返信をもらう。
(現在は停電問題などでで大変だとは思うが)
このメールを県内に住む友人たちにも転送し、みんなのつながりを再確認できた。

私が東京で勤めていた事務所OBの元上司から、他のOBさんとの確認連絡メールが送られてきた。
みんなとりあえず元気そうで、それぞれの状況を報告されていた。
いまでは年賀状のやり取りくらいしかない方がほとんどなのに、
一気に懐かしさと、安心感が広がった。仙台に住んでいるOBの方の安否も確認でき、ほっとした。

こういう時には、メールのありがたさが身にしみる。



ぼくらは、ぼくらができることをがんばる。
(makoto)
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by fivedim | 2011-03-22 09:56 | 雑記
地震
東日本大震災、想像を絶する被害に。
テレビでは、連日ショッキングな映像が流れています。
一刻も早い復興・救助を願います。
一人でも多くの命が救われますように。

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周波数の違いにより、西日本からの送電も限界だそう。
まずは自分にできることから。
募金、普通に生活する、働く。

諸処のメディアを拝見していると、
もうしっかり前を見ているエンジニアが沢山いる。
日本はきっと大丈夫だ。

写真は、ちょうど一週間前の東京・日仏会館前で。
(nakada)
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by fivedim | 2011-03-14 18:50 | 雑記
ついに登場
先週末、打合せのため、Proj.HKMの現場に行くと、養生ネットが外され、
職人さんが、せっせ、せっせと足場解体工事を行っているところでした。

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毎度のことながら、足場が外れ、建物が姿を表すと、テンションがあがります。
『ちゃんと育っていたね!』と語りかけたい気分。

お施主さんも、母屋に住む施主のお母さんも、ご近所の方まで出てきて、
建物を見上げては、『できてきましたね〜』とニコニコ笑顔。
なんか、ほんわかとした柔らかい空気。

さて、工事は、いよいよ終盤に入ります。
(mutsumi)
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by fivedim | 2011-03-08 11:51 | Proj-HKM(2011)
最終講義
大学の恩師が定年退職することとなり、最終講義を拝聴?受講?してきた。
私は、非常勤講師をしているので、大学にはたまに行くため、先生とは時々お会いするが、
講義を受けるのは超久しぶりのことである。
先生は建築防災で特に風関連がご専門であり、私は意匠なので研究室は違うが、私たちの
の指導教官だったことで、非常にお世話になった。
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講義の内容は先生のこれまでの業績をわかりやすく説明する形となっていたが、時折発する
よくわからないシャレや、冗談を言いながらも目が笑っていない感じは相変わらずだった。
ただ、先生には申し訳ないが、いままでで一番おもしろい講義だった。(mustumiも同感と言った)
多分、難しいことを言っていないのはもちろんだが、お話もだいぶお上手になられたように感じた。
また授業の内容が直接試験や成績と関係なくなりリラックスして聞けたことが、
逆に興味をそそられたのかもしれない。
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先生は静岡のご出身だが、沖縄には残られるようなので(たぶん)これからもたまにはお会いすることだと思うが、
とりあえず
ご卒業おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。

(makoto)
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by fivedim | 2011-03-02 22:17 | 雑記